事業・製品情報

純国産の技術結晶
「ARMORTEK」

「ARMORTEK」は、国内屈指の技術力を持つ大手企業との連携により製造された、国産の高機能ガラスフィルムブランドです。ファブレス企業である当社が製品の企画・開発に特化することで、常に市場のニーズをスピーディーに捉えた最高水準の品質を実現。

これまで対策が難しかった飛来物へのダメージを極限まで抑え、クリアな視界(全光線透過率91.9%)を確保しながら、確かな品質で対象物を強固に保護します。

あらゆるガラスの課題を
解決するソリューション

災害や犯罪から、
人々と資産を守り抜く

建築物のガラス保護

激甚化する自然災害時のガラス飛散防止や、店舗への強盗・空き巣対策として、ガラス破りを防ぎ「時間を稼ぐ」強力な防犯効果を発揮します。また、紫外線をカットして商品の日焼けを防止し、優れた防汚性で美観を長期的に維持します。

技術の原点。
過酷な現場で選ばれる圧倒的防護力

車両のフロントガラス保護

当社の技術のルーツは、飛び石や飛来物から車のフロントガラスを守ることにあります。その強靭な防護性能と信頼性は公的機関からも高く評価され、埼玉県警察のパトロールカーや、東京消防庁の全地形活動車にも正式採用。プロの任務を守る実績が、当社の品質の証です。

ARMORTEKの特徴

飛び石をブロックする4層構造のフィルム

ARMORTEKは、複数の層によって構成される厚さわずか110ミクロンという特殊なフィルムで、ガラスに固定するする層や可視光線透過性の非常に高い層、そして一番表面のもっともキズがつきにくい層など、4つの層からできています。それぞれが機能することで、フロントガラスを強固に保護するという仕組みです。

・試験実績

直径3.2mm~4.8mmの玄武岩を砕いた石100gを、35cmの至近距離からARMORTEKを貼ったガラスに圧縮空気を使って噴射させる「グラベロ試験」を行いました。フィルム表面には無数の打痕が残りましたが、フィルムを剥がした下のガラス面はほぼ無傷という結果が出ました。ちなみにこのグラベロ試験での砕石の衝突角度は90°、石の衝突速度は約80km/hということですから、走行時の飛び石に近い条件になります。

圧倒的な傷防止性能

スチールウールに1kgの荷重を掛けてARMORTEKの上を1,000回往復させた試験では、フィルム表面にキズは一切なく、黄砂を混ぜた水道水をARMORTEK上に掛け、その上から純正ワイパーで10,000回往復させた試験でもキズは生じず、水の接触角も105°と高い撥水性能を維持するなど、非常に高い耐スクラッチ性能を実現しています。

水や氷が付着しにくい高い撥水性

フィルムというとガラスよりも表面に雨や雪が付きやすそうに思えますが、初期値で接触角113°、耐候試験後でも105°という高い撥水性能をもっているので、より多くの水滴や雪が滑り落ちるようになっています。雨や雪でも視界はクリア。安全・安心なドライブに寄与します。

紫外線による劣化に強い

UVB-313ランプという通常は地球上に到達しない非常に強い紫外線を照射するというJIS規格に準拠した試験では、ARMORTEKにはひび割れや剥離、変色などの劣化は一切認められませんでした。

・試験実績

当社のラボで QUV による促進耐候(対紫外線劣化)試験※1.を行いました。
他メーカーの代理店 HP の記載による 6hrs クリアという結果を遥かに超える性能が確認出来ました。

※1.UVB-313ランプを使用し通常地球上に到達しない短波長の紫外線を照射し劣化速度を最大限にします。
・UVB-313ランプ パネル温度 45℃ で 30 時間照射後もひび割れ・剥離・変色が一切ありませんでした。
・UVB-313 ピーク 310nm 時 0.83W/m2 x 30hrs で紫外線量は屋外暴露の6カ月以上になります。
更に試験継続中。
(JIS D 0205 自動車部品耐光試験準拠)

圧倒的な透明度

ARMORTEKはフロントガラスを保護するため透明性が損なわれるようでは本末転倒です。
そのため高い透明性にこだわって開発したフロントガラス保護フィルム(Windshield protection film)です。

☆記載の数値は任意に抽出したサンプルの測定値であり全てのロットを代表する数値ではありません
測定項目 ARMORTEK 他社品M 他社品C
VLT
(可視光線透過率)
91.4 90.1 90.9
DOI*注
(写像鮮明性)
98.5 91 91.7
DOI 値とは表面の歪みの程度を表す数値であり100に近いほどオレンジピール現象(ゆず肌)が発生しにくいことを表します

様々な車種に対応できる施工のしやすさ

海外製のフロントガラス保護フィルム(Windshield protection film)やPPFは一般的に施工難易度が高いと言われ、施工する技術者の能力が求められると言われていますが、ARMORTEKは適度な剛性としなやかな靭性を絶妙なバランスで実現させ、施工難易度を下げるべく開発されています。加えて講習会などの学習機会を充実させているので、施工技術が習得しやすい点も魅力です。

そのため、部品単価が高いスーパーカーや高級車、防弾ガラス仕様車に加え、部品入手が困難な旧車とも親和性が高く、様々な車種に対応することができます。

よくあるご質問

施工期間はどれくらい掛かるのか?

1泊2日~2泊3日掛かることがあります。
フロントガラス表面の汚れや油膜を丁寧に除去し、完全に親水化させたのちフィルムを施工します。
更にフィルムがガラス表面に完全に固着するまでの養生時間が必要となるためです。

フィルムを貼った後に変色しませんか?

促進耐候試験(紫外線テスト)では屋外暴露5年間相当の紫外線量を浴びたあとでも、ほとんど劣化は見られませんでしたので、5年を一つの目安にしてください。

屋外駐車の場合、駐車場に屋根がない場合や屋根付きでも日入りの向きなど条件によっては性能維持に影響がある点はご理解ください。

ワイパーで傷が付くことがありますか?

フロントガラス用保護フィルムはワイパーで傷が付くことが当たり前のイメージがあると思いますが、ARMORTEKでは様々な耐久テストを経て、雨天時などの湿潤状態での作動ではワイパー傷がつかない実験結果が出ています。
そのため、一般的なワイパーの使い方では傷が付くことはないですが、ワイパーの向きや、フィルム面とワイパーブレードの間に異物を噛んだ状態や、乾燥状態でのワイパー作動などの条件が重なったときは傷が付くことがある点はご理解ください。

フィルムの交換期間は?

紫外線テストでは5年間劣化しませんでしたので、5年を一つの目安にしてください。
屋根の有無による日差しの受け方などの保管条件、毎日長時間運転するのか?などの使用条件によっては耐用年数が変わることがあるのはご理解ください。

ARMORTEKに関するお問い合わせ

ガラス保護フィルム“ARMORTEK”の導入をご検討の方、
施工・取り扱いについてのご相談は
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